Pythonの書き方を忘れてしまった
ちょうど一年前に、PCEPというPythonの初級資格を取得してから、別のことを色々とやっていたら、pythonっておいしいの?状態になってしまいました。(プログラミング言語じゃないほうを考えれば、おいしくないだろう。)簡単なコマンドだけでも、すぐ思い出せるようにメモ程度に書いておきます。
🖥️ ① コンソールに表示・入力する
🔹 文字を表示する:print()
📌 やっていること
→ カッコの中の文字を、そのまま画面(コンソール)に表示するだけ。
🔹 ユーザーに入力させる:input()
📌 やっていること
-
"Where are you from?"を画面に表示 -
ユーザーがキーボードで入力
-
Enterが押されるまで待つ
💡 入力された値は 文字列(String型) で返ってくる。
※ 数字を入力しても 文字扱い になる
→ 計算したい場合は型変換が必要
🔹 f-string(超便利)
📌 何が嬉しい?
-
文字列と変数をそのまま混ぜて書ける
-
型(int / float / str)をあまり意識しなくていい
昔の format() を思い出そうとして挫折した人は
f-stringだけ覚えればOK。
🔄 ② データをごにょごにょ変換する
「型変換」「文字操作」「数の処理」など、
よく使うやつだけまとめます。
🔹 型変換
| 書き方 | 意味 |
|---|---|
str(3) | 数字 → 文字 |
int("123") | 文字 → 整数 |
float("3.14") | 文字 → 小数 |
📌 input() の戻り値は 必ず文字
→ 計算前に int() or float() を忘れない
🔹 数値処理
📌 意味
→ 小数点第2位までに丸める(結果:2.67)
🔹 文字列操作
→ 小文字にそろえる
→ 文字列の中に "a" が何個あるか数える
→ 文字数をカウント
🔹 リスト操作(ちょいだけ)
📌 "apple" が 何番目にあるかを返す
(0から始まるので注意)
🔀 ③ 条件分岐・繰り返し(制御文)
🔹 if文(条件で分ける)
インデント(字下げ)が超重要。ズレるとエラーになる。
🔹 for文(回数・繰り返し)
📌 意味
-
aからb-1まで繰り返す -
回数を回したいだけなら
range()が楽
🔹 while文(条件がTRUEの間)
📌 注意
条件をずっと満たすと 無限ループ になる
→ 条件が変わる処理を必ず入れる
🧩 ④ 関数(def)
呼び出し:
📌 ポイント
-
defで処理をまとめる -
同じ処理を何度も使える
-
docstringは「説明書」みたいなもの(省略OK)
📦 ⑤ データの入れ物
🔹 リスト(list)
📌 特徴
-
順番あり
-
インデックスは 0 始まり
よく使う操作:
-
append:追加 -
remove:削除 -
pop:取り出す
🔹 辞書(dictionary)
📌 特徴
-
key : valueのセット -
順番は気にしない
-
「名前 → 身長」みたいな対応関係に強い
🎲 ⑥ モジュール(randomだけ)
🔹 ランダム系
→ 0〜10 の整数をランダムに返す
→ リストから1つランダム取得
→ リストの順番をシャッフル(破壊的)
✍️ おわりに
Pythonは、
-
書かないと忘れる
-
忘れても、思い出すのは早い
という都合のいい言語です 🐍
このメモは
「ググる前にまずここを見る」
